• ENGLISH
  • 簡体中文
  • 産科
  • 婦人科
  • 病院のご紹介
  • インフォメーション

産科

新生児聴力検査のすすめ

赤ちゃんの1000人に2人程度は耳が聞こえにくいといわれています。このうち半分は未熟児などのリスクの高い赤ちゃんですが、残りの半分はリスクの低い健康な赤ちゃんです。聴覚の発達には生後6ヶ月までが一番大事な時期で、早期に聴覚の障害を発見できれば、補聴器などの機能補助やリハビリによって普通の子どもと変わらない能力を身につけられます。新生児聴力検査には、耳音響放射法(OAE)と自動聴性脳幹反応(ABR)という2つの方法があり、どちらの検査も全く痛みはなく、検査による害もありません。欧米では、すでにスクリーニング検査として普及しています。

当院では赤ちゃんの入院中に、希望者のみ有料で新生児聴力検査を行っています。この検査にパスすれば、生まれつきの聴覚障害はまず心配ありません。もしパスしなかった場合には、愛育こどもクリニックでの1ヶ月健診時に再検査を行います。それでもパスできない場合には、大学病院の耳鼻科専門医に紹介いたします。

あなたの赤ちゃんにお母さんの声や音楽がちゃんと聞こえていることを確かめる大切な検査です。この新生児聴力検査をぜひおすすめします。


▲トップページへ戻る


医療法人 愛育会 愛育病院 〒242-0006 神奈川県大和市南林間2-14-13 TEL:046-274-0077(代)

Copyright (c) 2007-2009 AIIKU HOSPITAL. All rights Reserved.