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産科

無痛分娩

お産の痛みと無痛分娩

陣痛の感じ方には個人差がありますが、お産直前のもっともきつい痛みは、癌や骨折の痛みより強いといわれています。この陣痛を我慢する必要はないという考えから、欧米では無痛分娩があたりまえのように行われています。無痛分娩にはいろいろな方法がありますが、現在もっとも普及しているのは、硬膜外麻酔を利用したものです。

無痛分娩のすぐれた点は?

  1. 産痛が10分の1以下におさえられるので、リラックスして余裕をもってお産にのぞむことができます。
  2. お産の所要時間が短時間ですむので、疲労感が少なく回復が非常に早くなります。
  3. 陣痛に対する不安や恐怖感が強い方やパニックになりやすい方は、痛みをおさえることによって、より安全に分娩を行うことができます。
  4. 緊急時は、そのまま帝王切開も可能となります。特に、ハイリスク分娩の場合に有用です。

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無痛分娩(硬膜外麻酔)の方法

  • ベッドに横になって背中を丸めてもらいます。
  • 背中を消毒し、局所麻酔を行います。
  • 特殊な針を用いて、硬膜外腔という小さなスペースに細いチューブを留置します。
  • 局所麻酔薬をチューブから少量ずつ注入して、徐々に麻酔を効かせていきます。

麻酔が効いてくると、意識ははっきりしたままで下半身の感覚がにぶくなってきます。陣痛やお産の痛みはぐっとおさえられますが、胎児の下降感や圧迫感は残り、自分で「お産」をしているという満足感が得られます。

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