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産科/

民間臍帯血バンク

臍帯血の保管とは?

臍帯血(さいたいけつ)は、へその緒と胎盤に流れている赤ちゃんの血液です。臍帯血は分娩後に不要となって捨てられてしまうことが多いのですが、お子さまの病気に備えて長期間保管することができ、年々保管する方は増えています。
なお、臍帯血は、分娩時にお母さんと赤ちゃんに負担なく採取できる点もメリットです。

何に役立つの?

臍帯血には、体のさまざまなもとになる細胞が豊富に含まれています。
民間バンクで保管されているお子さま本人の臍帯血は、再生医療分野での活用が期待され、現在国内外で脳性麻痺や自閉症などに対する治療(研究)が行なわれています。

公的バンクと民間バンクの違いは?

■公的バンク

公的バンクは、お母さんからの善意で寄付された臍帯血を保管し、第三者の白血病などの治療に役立てられております。なお、そのため提供者である本人には戻ってきません。

■民間バンク

民間バンクで臍帯血を保管する主な目的は再生医療への応用です。民間バンクは、生まれてくる我が子のために有償で臍帯血を保管します。病気の種類や条件が合えば、兄弟姉妹や家族に使える可能性もあります。

当院では、民間臍帯血バンク最大手であるステムセル研究所と提携しています。

ステムセル研究所HPへ

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