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産科

ハイリスク分娩

以下の項目に当てはまる妊婦さんは、ハイリスク分娩管理の対象となり、常に帝王切開などの緊急処置を視野に入れた分娩管理が必要です。

・40歳以上の初産婦
結婚の高年齢化と不妊治療のレベル向上によって、年々増えてきています。→病院の実績「40歳以上初産婦分娩統計」へ

・極端な肥満の初産婦
お産の前のBMIが35以上(例えば身長160cmで体重90kg以上)だと、難産になる可能性が高くなります。

・妊娠高血圧症候群重症
昔は「妊娠中毒症」といわれていた病気で、高血圧と蛋白尿が同時に出てくると、母児の急変が起こりやすく、大変危険な状態です。

これ以外に、低身長(150cm未満)の方は骨盤が狭くて胎児が出にくい可能性が高くなりますし、内科的合併症を持った妊婦さんもリスクがあります。また、双胎(ふたご)が年々増えてきています。二人の赤ちゃんが一度に産まれるわけですから、人手の多い時間帯にお産になるよう積極的に管理しています。→病院の実績「分娩実績」へ

Q1.ハイリスク妊婦は周産期センターや大学病院で分娩しないといけませんか?

当院から高次医療機関に紹介するのは、合併症が重症化した場合と妊娠34週までに分娩になりそうな切迫早産に限定しています。合併症があっても安定している方、高齢初産や肥満の妊婦さん、双胎の方も積極的に受け入れています。

Q2.なぜ、ハイリスク分娩では計画無痛分娩をすすめられるのでしょうか?

無痛分娩から帝王切開に切り替えることがすばやくできるので、時間のロスを最小限にして、より安全な分娩管理ができます。

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